
2010年は、デビュー40周年のメモリアルイヤー。 少年時代から2009年までに描いた絵画、レコードジャケットやポスター、ステージ衣装、 ポートレート、展覧会のために編集されたスペシャル映像などで見る「忌野清志郎」という 比類なき個性。
ボス、KING、GODと呼ばれた男、忌野清志郎。
RCサクセションとしてデビューした1970年から今日までの多彩な音楽活動の中から生み出された数々の名曲は、世代を超えて多くの人々に愛され続けています。
その才能は音楽に留まらず、画家、俳優、文筆家としても活躍してきました。
特に絵画については、高校時代は美術室に出入りし、一時は本気で美術の道に進もうかと考えていたほどで、長年油彩やイラスト、スケッチなどを描き続けてきました。
この展覧会は2008年秋頃、「個展をやりたいなぁ」という本人の意向によって計画されたもので、タイトルは自身で名付け、タイトル文字も自筆のものです。静物画、知人のポートレート、自画像などの絵画作品からは、ミュージシャンとして見せる表の表情とは別の、パーソナルでインティミットな世界が拡がっています。
そこからも、あのあまりにも有名なステージ上の呼びかけ「愛しあってるかい?」という言葉が聞こえてくるようです。
過激な清志郎、ド派手な清志郎、温かい清志郎、優しい清志郎、無邪気な清志郎・・・
「忌野清志郎という世界」を創りあげるすべてがここに集結します。
東京、名古屋、仙台、大阪、福岡を巡回し、各地で好評を博している展覧会です。
| 展示作品 | 1. 絵画作品 自画像、家族を描いた絵、静物画、絵本の原画、CDやファンクラブ会報などのために描いたイラスト、巨大絵画等、総数200点以上。 額装されたものの他、スケッチブックなどもあります。実際に本人が使用したパレットも展示可能です。 |
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| 2. ポートレート おおくぼひさこ、有賀幹夫、阿部高之、操上和美、蜷川実花、著名フォトグラファーが撮影。 忌野清志郎本人が被写体の写真18点をパネルや額装で展示。 |
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| 3.ポスター 音楽活動のために創られたポスター47枚を額装展示。 |
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| 4. LPジャケット LPジャケット27点を壁面展示 |
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| 5. ツアーパンフレット ツアーパンフレット29点を壁面展示 |
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| 6. ツアーグッズ Tシャツ、タオル、うちわ、マグカップなど、代表的なツアーグッズ約50点を展示 |
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| 7. 衣装・アクセサリー 1980年代から最新まで、歴代の11コーディネートを展示(会場のサイズにより展示数を変更) |
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| 8. ファンクラブ会報 軽罪新聞、BAD、どんちゃん画報 149点を原物とパネルで展示 |
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| 9. スペシャル映像 展覧会のために編集されたスペシャル映像(全7種類/各約30分)を曜日毎に上映。 ※全ての展示物はお客様が直接触ることはできません ※会場の面積により、展示物の内容を調整いたします |
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| これまでの開催 | 東京展 会場 ラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿6階) 会期 2009年8月22日~9月13日 23日間 |
| 名古屋展 会場 名古屋パルコギャラリー(名古屋パルコ8階) 会期 2009年9月18日~10月12日 25日間 |
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| 仙台展 会場 仙台パルコスペース4 (仙台パルコ4階) 会期 2009年10月23日~11月10日 18日間 |
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| 大阪展 会場 HEP HALL (HEP FIVE 8階) 会期 2010年1月27日~2月14日 19日間 |
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| 福岡展 会場 福岡パルコファクトリー(福岡パルコ8階) 会期 2010年4月29日~5月23日 25日間 |
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| 販売物 | 関連書籍 『忌野清志郎の世界』(ぴあ刊) |
| オリジナルグッズ(抜粋) Tシャツ、ブーツ柄ソックス、フレーム、ポストカードセット、クリアファイル、エコバッグなど |
株式会社ラップネット
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|---|---|
| FAX:03-6406-6425 | 担当:田中 |
目的や用途にあわせお選びいただけます。
| ラフォーレミュージアム 原宿 |
| ラフォーレミュージアム 六本木 |
| ラップネットシップ |
| お台場・パレットプラザ |