12/19 sat 12/20 sun
ロマンチカスペシャル公演
横町慶子 SOLO ACT VOL.1「かわうそ」
主演・振付:横町慶子、
声の出演:田口トモロヲ、
音楽監督:菊地成孔
作・演出・美術:林巻子、照明:岡野昌代、音響:加藤温、
映像:ニシモトタロウ・田苗見知理
衣装:MARCO、舞台監督:橋本加奈子、
制作:little giants、企画・製作:ロマンチカ
音楽監督:菊地成孔
作・演出・美術:林巻子、照明:岡野昌代、音響:加藤温、
映像:ニシモトタロウ・田苗見知理
衣装:MARCO、舞台監督:橋本加奈子、
制作:little giants、企画・製作:ロマンチカ
深夜、走行する車のヘッドライトの中に突然ひとりの女の姿が照らし出された。
男はあわててブレーキを踏む。車道に飛び出し確認すると女は死んでいる。
車道脇の叢に穴を掘って女を埋めて、車に戻ると、埋めたはずの女が助手席に座っ
ていた…。
「あなたは誰ですか?」
女の正体を探るうちに男は自分を見失っていく
「私は誰ですか?」
カットバック、ボイスオーバーなど映像的手法を多用した演劇×ダンス・パフォーマンス。
物語は、フーガ(遁走曲)のように何度も繰り返しながら漸進し、その度に同じモ
チーフが少しずつ変化する。そのため過去と現在、現実と想像の区別が曖昧になり、「記憶」と「存在」について幾通りも解釈可能なままストーリーは開かれて終わる。
眩惑のニューロティック・フーガ!!
12/22 tue 12/23 wed(holiday)
パフォーマンスライヴ!!!!
今年のキーワードは「パフォーマンスのアーキテクチャ」。
既成のジャンルや従来の概念にとらわれない、新しい表現が続々と誕生するニッポンのクリエイティブ・シーン。なかでも、とりわけポッブでクールなパフォーマンス群のなかから、最重要作品を集積。そのアーキテクチャ(「構造」「設計思想」)を通じて、2010年代のトウキョウ・クリエイティブを紐解こうとする試みです。
今年も、独自の感性と自由な発想で新生面を切り開く、必見のアーティストたちをセレクトしました。ダンス、演劇、映像、アート。実力派から注目の気鋭。アカデミーからストリートにいたるまで。通常ではあり得ない、多方面に及ぶ挑発的なラインナップでお届けします。
キュレーター:小沢康夫(日本パフォーマンス/アート研究所)
