日本を代表するロックミュージシャン、忌野清志郎。
RCサクセションとしてデビューした1970年から今日までの
多彩な音楽活動の中から生み出された数々の名曲は、
世代を超えて多くの人々に愛され続けています。
その才能は音楽に留まらず、画家、俳優、文筆家としても 活躍してきました。特に絵画については、高校時代は 美術室に出入りし、一時は本気で美術の道に進もうかと 考えていたほどで、長年油彩やイラスト、スケッチなどを 描き続けてきました。
この展覧会は本人の意向によって計画されたもので、
タイトルは自身で名付け、タイトル文字も自筆のものです。
静物画、知人のポートレート、自画像などの絵画作品からは、
ミュージシャンとして見せる表の表情とは別の、パーソナルで
親しみ深い世界が垣間見え、そこからも、あの「愛しあってる
かい?」という言葉が聞こえてくるようです。
過激な清志郎、ド派手な清志郎、温かい清志郎、優しい清志郎、 無邪気な清志郎・・・「忌野清志郎という世界」を創りあげる すべてがここに集結します。
・絵画
自画像、家族を描いた作品、静物画、絵本原画、
CD・グッズ・ファンクラブ会報のためのイラスト、
スケッチブック、学生時代の作品、etc.
・写真
様々なフォトグラファーによる
忌野清志郎が被写体の写真
・音楽
ツアーおよびレコードポスター、
パンフレットなどツアーグッズ、ファンクラブ会報、
LP、ステージ衣装、アクセサリー、etc.
・映像
スペシャル映像をシアター形式で上映
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蜷川実花・蜷川宏子 二人展~写真とパッチワーク・キルト、母と娘のコラボレーション<東京展>
2012年2月8日(水)~2月19日(日) 会場: ラフォーレミュージアム原宿 |
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