イベント情報

  • 基本情報
  • TOPICS
  • 概要
  • プロフィール
  • 関連情報

概要

展覧会について

日本を代表するロックミュージシャン、忌野清志郎。
RCサクセションとしてデビューした1970年から今日までの 多彩な音楽活動の中から生み出された数々の名曲は、 世代を超えて多くの人々に愛され続けています。

その才能は音楽に留まらず、画家、俳優、文筆家としても 活躍してきました。特に絵画については、高校時代は 美術室に出入りし、一時は本気で美術の道に進もうかと 考えていたほどで、長年油彩やイラスト、スケッチなどを 描き続けてきました。

この展覧会は本人の意向によって計画されたもので、 タイトルは自身で名付け、タイトル文字も自筆のものです。
静物画、知人のポートレート、自画像などの絵画作品からは、 ミュージシャンとして見せる表の表情とは別の、パーソナルで 親しみ深い世界が垣間見え、そこからも、あの「愛しあってる かい?」という言葉が聞こえてくるようです。

過激な清志郎、ド派手な清志郎、温かい清志郎、優しい清志郎、 無邪気な清志郎・・・「忌野清志郎という世界」を創りあげる すべてがここに集結します。

展示内容

・絵画
 自画像、家族を描いた作品、静物画、絵本原画、
 CD・グッズ・ファンクラブ会報のためのイラスト、
 スケッチブック、学生時代の作品、etc.
・写真
 様々なフォトグラファーによる
 忌野清志郎が被写体の写真
・音楽
 ツアーおよびレコードポスター、
 パンフレットなどツアーグッズ、ファンクラブ会報、
 LP、ステージ衣装、アクセサリー、etc.
・映像
 スペシャル映像をシアター形式で上映