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プロフィール

HIFANA

HIFANA

Daito MANABE + Motoi ISHIBASHI

Daito MANABE + Motoi ISHIBASHI

Open Reel Ensemble

Open Reel Ensemble

Braun Tube Project

Braun Tube Project

山川冬樹

山川冬樹

AOKI takamasa

AOKI takamasa

野宮真貴

野宮真貴

伊瀬聖子

伊瀬聖子

スティーブ・ジャンセン

Steve Jansen

渋谷慶一郎

渋谷慶一郎

池上高志

池上高志

黒川良一

黒川良一

SHIMURABROS.

SHIMURABROS.

蓮沼執太

蓮沼執太

小沢康夫

キュレーター:小沢康夫

HIFANA <ハイファナ>

KEIZOmachine!とジューシーによるブレイクビーツユニット。
1998年より活動開始。ライブではプログラミングやシーケンスを一切使用せずリアルタイムにサンプラーのパッドを叩いてビートを刻み、スクラッチやパーカッションなどを乗せていく独特のLIVEスタイルと、GROUNDRIDDIMやW+K Tokyo LabによるVJを迎えた音楽と映像との融合が特徴。一方、CDやレコードなどで聴ける楽曲ではプログラミングやシーケンスをふんだんに使用し、独特のHIFANAサウンドを作っている。また、HIFANAのアーティスト写真やPV等でも見られる数々のキャラクターのアートワークはソロボンヌ先生a.k.a.ジューシーとMAHAROが手掛けている。2005年にリリースした2ndアルバム『CHANNEL H』収録のPV「WAMONO」が平成17年度文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞。
【HIFANAオフィシャルサイト】http://www.hifana.com/

Daito MANABE + Motoi ISHIBASHI <ダイト マナベ + モトイ イシバシ>

身近な現象や素材を異なる目線で捉え直し組み合わせることで作品を作っている。高解像度、高臨場感といったリッチな表現を目指すのではなく、注意深く観察することによって発見出来る刹那的な現象、身体、プログラミング、コンピューター、そのものが持つ本質的な面白さに着目し、作品制作のきっかけとしている。4nchor5 La6 主宰 センサー開発サポート 照岡正樹(Masaki TERUOKA)
【Daito MANABEオフィシャルサイト】http://www.daito.ws/
【Motoi ISHIBASHIオフィシャルサイト】http://www.motoi.ws/

Open Reel Ensemble × Braun Tube Project <オープン・リール・アンサンブル × ブラウン・チューブ・プロジェクト>

2009年、和田永を中心に佐藤公俊、難波卓己、吉田悠、吉田匡が集まり結成された、旧式のテープレコーダーを複数台用いて合奏を行うグループ"Open Reel Ensemble"と、和田永のソロ・プロジェクトとして活動が始まった"Braun Tube Project"による絶滅種のためのライブ・パフォーマンス。"Braun Tube Project"は、中古品となったテレビ・モニターを集めて楽器として組み替え、即興的に音楽を演奏するプロジェクト。今年の8月から10月にかけて行われた海外でのライブツアーでは大きな反響を呼んだ。電気的廃品と生楽器がひとつのオーケストラとして演奏を繰り広げる。
【和田永オフィシャルサイト】http://crabfeet.blogspot.com/













山川冬樹 <ヤマカワ フユキ>

1973年、ロンドン生まれ。トゥバ共和国に伝わる超絶的な歌唱法、ホーメイの歌い手として活動をスタートさせながら、電子聴診器を用いて鼓動の速度や強さを意図的に制御し音と光に還元するパフォーマンスや、頭蓋骨に共鳴する音を骨伝導マイクによって増幅するパフォーマンスで、都内のノイズ/即興シーンから国内外のフェスティバルを渡りあるく。現代美術の分野では、一人の男の声をめぐって日本社会と個人の記憶が交差する映像インスタレーション『The Voice-over』(2008)、自らが口にする「パ」という音節の所有権を100万円で販売した『「パ」日誌メント』(2010-2011)などを発表。また「髪を切ること」や、「息をすること」といった、日常的な営みの根本を問う舞台作品の制作『黒髪譚歌』(2010)、『Pneumonia』(2010)など、単なるジャンルとしての「身体表現」を超えた「身体からはじまる表現」を全方位的に展開している。
【山川冬樹オフィシャルサイト】http://fuyuki.org/

AOKI takamasa <アオキ タカマサ>

1976年、大阪生まれ。現在はドイツ・ベルリン在住。
エレクトロニック・ミュージックの枠組みすら軽々と飛び越えながら、新たな音楽の地平を切り拓く気鋭のアーティスト。2008年にcommmonsからリリースしたアルバム『Private Party』では、自身のルーツであるファンクという要素を徹底して分解し突き詰め、きわめて有機的で密度の濃い、セクシーでソリッドなマシーン・ミュージックを作り上げてみせた。彼のキャリアのなかでもひとつの到達点と言ってもいい傑作。2010年1月、坂本龍一やSKETCH SHOW、HASYMO、半野喜弘の楽曲のリミックスと自身の楽曲のセルフ・リミックスを纏めたアルバム『FRACTALIZED』を発表。いまだ言語化されていない時間や空間の表象を音楽あるいは音そのものが持つ身体性をもって具体化させることができる、稀有な才能を持った音楽家。
【AOKI takamasaオフィシャルサイト】http://www.aokitakamasa.com/

野宮真貴 <ノミヤ マキ>

1981年『ピンクの心』でデビュー。その後「ポータブル・ロック」を経て、80年代ニューウェイブシーンを代表する存在に。90年代に「ピチカート・ファイヴ」に加入、渋谷系文化のアイコンとして、日本及び海外の熱狂的な人気を集めた。現在、独創的な存在感と歌声で、音楽に加え、カルチャーやアート、ファッションなど多方面で活躍中。そのエッセンスを凝縮したシアトリカルなライブパフォーマンスが近年の白眉として、注目を集めている。2011年にデビュー30周年。
【野宮真貴オフィシャルサイト】http://www.missmakinomiya.com/

伊瀬聖子 <イセ ショウコ>

写真家、映像作家。オリジナル作品をアートスペースや美術館で発表する一方、音楽とのコラボレーションに定評があり、speedometer.、Nine Horses、イルリメ、高橋幸宏らのミュージックビデオを制作。Steve JansenやYMO、pupaなどのコンサートでの映像演出を手がけている。
【伊瀬聖子オフィシャルサイト】http://www.iseshow.com/





Steve Jansen <スティーブ・ジャンセン>

1959年ロンドンに生まれる。
ポップとオールタナティブの接点で音楽活動を行ってきたアーティストとしてカルト的な存在。世界中のアーティストとさまざまなプロジェクトを行っており、演奏/作曲/プロデュースのみならず、サウンドデザイン/プログラミングなど、音楽シーンに広く貢献している。2003年、兄のシルビアンと共にsamadhisoundというインディペンデントのレーベルを始動。2005年夏、坂本龍一のバンド編成では10年ぶりとなるコンサートツアーのメンバーとして来日。2007年キャリア初のソロアルバム「Slope」をリリースし、伊瀬聖子、小山田圭吾、高木正勝等、日本のアーティストとのコラボレーションによるライブも披露した。
【Steve Jansenオフィシャルサイト】http://www.stevejansen.com/

渋谷慶一郎 <シブヤ ケイイチロウ>

東京芸術大学作曲科卒業。02年に音楽レーベルATAKを設立。09年ピアノソロ・アルバム『ATAK015 for maria』、本年1月には相対性理論とのコラボレーション作『アワーミュージック』を発表。また、複雑系研究者/東京大学教授・池上高志と音楽/科学を横断する共同作業を継続的に展開。10月スタートのTBSドラマ「SPEC」で音楽を担当するなど多面的に活動中。来年は国外でのインスタレーションの発表が予定されている。
【渋谷慶一郎オフィシャルサイト】http://atak.jp/



池上高志 <イケガミ タカシ>

研究者。1989年東京大学大学院理学系研究科、物理学修了。理学博士。現在は東京大学広域科学専攻教授。複雑系と人工生命を研究テーマとし、ダイナミクスからみた生命理論の構築を目指している。博士号取得後、自己複製や進化理論、ゲーム理論の研究を精力的に行う。98年以降に身体性の知覚、進化ロボットの研究を展開。最近は油滴の自発運動の化学実験や、自律ロボットを使ったロバストネスの実験もおこなっている。おもに人工生命の国際会議(ALIFE)に参加。2008年の人工生命国際会議の基調講演なども務める。国際ジャーナル(BioSystems, ArtificialLifeなど)の編集も行う。10年にYCAM(山口情報芸術センター)で初の映像作品、MTM[Mind Time Machine]を発表。渋谷慶一郎とは05年から第三項音楽を提唱、様々な研究、共同作品の制作を行っている。
【池上高志オフィシャルサイト】http://sacral.c.u-tokyo.ac.jp/~ikeg/

黒川良一 <クロカワ リョウイチ>

視覚と聴覚を操り、新しい共感覚的体験を導く作品を制作するアーティスト。テートモダン、ソナー、トランスメディアーレなど著名な美術館やフェスティバルに招聘され、インスタレーションやコンサート作品を国際的に発表している。2010年アルスエレクトロニカでデジタルミュージック/サウンドアート部門でゴールデンニカ受賞。
【黒川良一オフィシャルサイト】http://homepage.mac.com/etrerk/





SHIMURABROS. <シムラブロス>

ユカ&ケンタロウによる姉弟ユニット。英国 セントラル・セント・マーチンズ 大学院 映画・舞台芸術学部卒業。新たな映像装置の発明によって既存の枠をこえたイメージの実体化を企てる。カンヌ及びベルリン国際映画祭での上映をはじめ、ロンドン、パリ、プラハ、ウィーンなど、国外にも作品発表の場を広げている。
【SHIMURABROS.オフィシャルサイト】http://www.shimurabros.com/





蓮沼執太 <ハスヌマ シュウタ>

1983年、東京生まれ。音楽家。
作品に『POP OOGA』(2008)、ライヴ・アルバム『wannapunch!』(2010)などがある。シングル「Shangfai / faifai "A STORY OF Y O'CLOCK" O.S.T」(全作品HEADZ)が最新作。Podcastラジオ『ウインドアンドウインドウズ』のディレクションを手がけている。
【蓮沼執太オフィシャルサイト】http://www.shutahasunuma.com/





キュレーター:小沢康夫 <オザワ ヤスオ>

プロデューサー、日本パフォーマンス/アート研究所代表。
2003年、企画制作会社プリコグ設立。2008年に代表を退き、後進に譲る。同年、日本パフォーマンス/アート研究所を設立。コンテンポラリーダンス、現代美術、現代演劇、メディア・アート、音楽など既存のジャンルにこだわることなく、独自の観点でプロデュースする。最近の主な活動として、ラフォーレ原宿30周年企画「HARAJUKU PERFORMANCE +Special」、金沢21世紀美術館「二十一世紀塾」、美学校「超・日本・パフォーマンス論」、ヨコハマ国際映像祭2009オープニングパフォーマンス「停電EXPO」、「Postmainstream Performing Arts Festival 2010」、「LAFORET SOUND MUSEUM2010」、韓国ナムジュン・パイク・アートセンター「Out of Place, Out of Time, Out of Performance」などがある。
【日本パフォーマンス/アート研究所オフィシャルサイト】http://j-pai.net/

ピックアップ
"Mayuko 1/4 Photo Exhibition" 岩佐真悠子×石井康幸 写真展
2012年5月17日(木)~5月20日(日)
会場: ラップネットシップ